グランヴィリオ・オーシャンリゾート ダナン|三世代旅行にも安心の日系リゾート!大浴場・客室・プールを解説
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こんにちは。ダナンが好きすぎて、この1年で春夏秋冬全部ダナンに行ったあさこです。
この記事は、私自身のダナン旅行経験やリサーチをもとに、独自の視点でホテルを紹介しています。

今回は、「グランヴィリオ・オーシャンリゾート ダナン(Grandvrio Ocean Resort Danang)」をご紹介します。
最初に結論から言うと、こちらのホテルは「親世代との旅行や、海外に慣れていない家族旅行におすすめしたい日系リゾート」です。
キッズプールやキッズクラブ、無料シャトルバス、アオザイレンタルなどもあり、子連れ旅行や三世代旅行にも使いやすいのが魅力。
ダナンらしい南国リゾート感を楽しみながらも、困ったときには日本語で相談できて、夜は大浴場でほっとできる。そんな“海外だけど安心できる滞在”をしたい方に、ぴったりのホテルです。
この記事では、客室・朝食・プール・大浴場・子連れでの利用・宿泊前に知っておきたい注意点まで、グランヴィリオ・オーシャンリゾート ダナンの魅力を詳しくご紹介します。
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グランヴィリオ・オーシャンリゾート ダナンはこんな人におすすめ

・小さな子ども、おじいちゃん、おばあちゃんとの三世代旅行
・英語に不安がある人
・海外旅行に慣れていない人
・静かなリゾートでゆっくり過ごしたい人
・ダナンとホイアンの両方を楽しみたい人
逆にこんな人にはおすすめしません

・異国情緒たっぷりのホテルに泊まりたい人
・市街地の中心で街歩きを楽しみたい人
・ホテル周辺で夜まで遊びたい人
・大型リゾートより街中ホテルが好きな人

グランヴィリオは日系ホテルなので日本人にとっては安心感がある反面、海外の雰囲気は薄め。このあたりの好みは分かれそう。
グランヴィリオ・オーシャンリゾート ダナンの基本情報

グランヴィリオ・オーシャンリゾート ダナンは、ダナンとホイアンの間にある5つ星リゾートホテルです。
ダナン国際空港からは車で約30分。お世辞にも便利な立地とは言えませんが、市街地の喧騒から少し離れているので、ホテルでは波の音を聞きながらのんびり過ごせます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテルランク | ★★★★★ |
| 開業 | 2017年 |
| 客室数 | 約150室 |
| 価格帯 | 2〜3万円台 |
| クラブラウンジ | なし |
大型リゾートほど歩き回らなくていいので、小さなお子さん連れや親世代との旅行でも移動がラク。「ホテルが広すぎて部屋まで遠かった……」なんてことが少ないホテルです。
グランヴィリオ最大の魅力は「海外でも日本の安心感があること」

グランヴィリオ・オーシャンリゾート ダナンの一番の魅力は、海外にいながら日本の安心感があることです。
例えば、
・日本語対応できるスタッフが多い
・日本人支配人がいる
・日本料理レストラン「美蔵」がある
・日本式の大浴場がある
など。海外旅行なのに、いつものように過ごせる工夫がたくさんあります。
特に口コミで多く見られたのが、スタッフのホスピタリティの高さ。笑顔で挨拶してくれたり、困っていることがないかさりげなく声をかけてくれたりと、海外のホテルでありながら、日本のおもてなしを感じた方が多いようです。

海外旅行って、英語で話したり、慣れない食事が続いたりして、思った以上に疲れてしまうことも。
そんな”旅行中の小さなストレス”を減らしてくれるのが、このホテルのいいところです。
客室|「海外だけど落ち着く」が詰まった客室

グランヴィリオの客室は、「海外なのに落ち着く」という言葉がぴったり。
スタンダードな「デラックスルーム」でも約50㎡とゆったりしていて、大きなスーツケースを広げても窮屈さを感じません。

バスタブはありませんが、天井が高く開放感があり、広めのバルコニーが付いているのも特徴です。このバルコニーは、ただ外へ出るためのスペースではなく、椅子に座ってゆっくり過ごせるような造り。

客室にはWi-Fiや冷蔵庫、電気ケトルに加え、急須と日本茶のセットも用意されています。観光から戻ってきて、日本茶を飲みながらバルコニーでひと息。そんな何気ない時間に、「やっぱり日系ホテルって落ち着くな」と感じる方も多いかもしれません。
さらに、日本人にはうれしいのが全室ウォシュレット付きということ。特にシニア世代や小さなお子さん連れの場合は、トイレや水回りの使いやすさも意外と大切です。
子連れなら「ファミリープールヴィラ」もおすすめ

子連れ旅行や三世代旅行なら、「ファミリープールヴィラ」も候補に入れたい客室です。
デラックスルームと比べると料金は倍近くになりますが、室内は約100㎡と広々。ダナンのプールヴィラの中では比較的良心的な価格帯で、プライベートプール、お風呂にはバスタブも付いています。

朝起きた子どもが、そのままプールへ。大人はコーヒーを飲みながら見守って、少し冷えたらバスタブでひと休み。また遊んで、お昼になったらそのままお昼寝。
時間を気にせず、自分たちのペースで過ごせるのが、プライベートプール付きヴィラの一番の贅沢です。
小さなお子さん連れだと、共有プールへ行くだけでもひと仕事。水着やタオル、浮き輪、飲み物……と、こっちは一生懸命準備しているのに、「まだー?」なんて言われて、怒っちゃうことありますよね。
その点、お部屋にプールがあれば、思い立ったらすぐ遊べて、疲れたらすぐ休憩。子どもも大人も笑顔でいられます。

また、こちらのお部屋は記念日や誕生日などの利用にも人気。
事前にホテルへ伝えておくと、ちょっとしたサプライズをしてもらえることもあります。
大切な人との旅行なら、予約時にひと言相談してみるのがおすすめ。
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朝食|3つの会場から選べるのが楽しい
旅行中って、その日によって気分だけでなく、食べたいものも変わってきますよね。グランヴィリオなら、そんな”旅行中の胃袋の変化”に合わせて、3つのレストランから朝食会場を選べます。
1つ目は、「アジアン ダイニング」。

「今日はベトナム料理を楽しもう。」そんな気分の日は「アジアンダイニング」へ。
フォーなどの日替わりスープスタンドや、自分で具材を選べるビビンバ、キッズコーナーなどもあり、家族みんなで楽しみやすい内容になっています。ベビーチェアも完備されているので、小さなお子さん連れでも利用しやすいです。
2つ目は、「ビーチサイドカフェ&バー」。

リゾートをしっかり味わいたい。そんなときは海やヤシの木を眺めながら、アメリカンブレックファーストを楽しめるこちらに。心地よい風を感じながら、南国リゾート感を堪能できます。
3つ目は、日本料理レストラン「美蔵」。

旅行も3日目くらいになると、なんだか和食が恋しくなることってありますよね。
そんな日はこちらに。「美蔵」でゆっくり朝食をいただけば、また元気に観光へ出かけられそうです。

3つのレストランは、朝食だけでなくランチやディナーでも利用できます。
海を眺めながら食事を楽しめる「ビーチサイドカフェ&バー」では、事前予約制のBBQも人気。
一方、日本料理レストラン「美蔵」では、うどんやカツカレーなどのなじみのあるメニューに加え、予約制の鉄板焼きも楽しめます。
プール|子どもも大人も、自分たちのペースで楽しめるプール

グランヴィリオのプールは、ファミリー向けと大人向けでエリアが分かれているのが特徴です。
キッズプールは、深さ0.3m・0.6m・1.2mの3段階。水遊びデビューのお子さんから小学生くらいまで遊びやすい造りになっています。
浮き輪のレンタルもあり、乗って遊べる大きなタイプもあります。レンタル料は2時間100,000(約600)~200,000VND(約1,200円)。荷物を少しでも減らしたい子連れファミリーにはうれしいサービスです。

一方、大人向けのメインプールは、深さ1.5〜1.8m。プールサイドでのんびり本を読んだり、ゆっくり泳いだり落ち着いた雰囲気です。
さらに、スパエリアには予約制の貸切SPAプールも用意されています。周りを気にせず静かに過ごしたい方や、夫婦やカップルでゆっくり過ごしたい方には、こちらで過ごすのも素敵です。

「子どもが騒いで迷惑かな…」「静かに過ごしたいな…」そんなお互いへの気遣いをしすぎなくていいのがありがたい。
アクティビティ|無料のウェルネス系が1日7種類

グランヴィリオでは、さまざまなアクティビティが用意されています。
特に充実しているのが、無料のウェルネスプログラム。ヨガや太極拳、瞑想など、毎日6〜7種類ほどのプログラムが開催されていて、アクティビティルームだけでなく、ビーチでヨガを楽しめる日もあります。
そのほかにも、ビリヤードやバドミントン、バスケットボールなども無料で楽しめます。

また、アクティビティではありませんが、アオザイの無料レンタルがあるのもこのホテルならでは。ホテル内には南国らしいフォトスポットも多いので、家族みんなで撮影会をするのも楽しそうです。
上の無料アクティビティ以外にも、ココナッツボートやカヤック、ベトナムコーヒー教室などの有料アクティビティも用意されています。

アオザイレンタルは、ホテル内で着るだけではなく、そのまま外出OKという太っ腹サービスで驚き!
スパ・大浴場|旅の疲れを癒やす、ここならではの贅沢

ホテル内には「ZEN SPA」(8:00〜22:00)があります。
ベトナム式マッサージをはじめ、ホットストーンやタイ式などメニューも豊富。ボディマッサージは60分1,940,000VND(約11,500円)と街スパより高いですが、その分、静かな空間でゆったり施術を受けられます。

そして、グランヴィリオならではなのが、スパのあとにそのまま日本式の大浴場でゆっくりできること。
サウナと水風呂も併設されていて、「日本国内の高級温浴施設のようにきれいだった」という声も多くありました。

大浴場はチェックアウト後も利用可能。
ダナン発の日本行きフライトは夜便になることも多いので、最終日に観光やプールを楽しんだあと、大浴場でさっぱりしてから空港へ向かえるのはかなり便利です。
フィットネス|運動後に大浴場へ行けるのが最高

ホテルにはフィットネスジムも完備されています。
ランニングマシンなどのトレーニングマシンが一通り揃っているほか、タオルやお水、シューズまで用意されているので、手ぶらで利用できるのもうれしいポイントです。

運動のあとは、そのまま大浴場やサウナで汗を流すといういつものルーティンを楽しめるのも、グランヴィリオだけ。
子連れで泊まるならどう?

グランヴィリオは、未就学児くらいまでのお子さんがいるご家族に特におすすめです。
キッズクラブでは、工作やフェイスペインティング、バルーンアートなどの無料プログラムを毎日開催。有料でTシャツやベトナム伝統の笠へのペイントなども体験できるので、旅の思い出作りにもぴったりです。
4歳以上のお子さんは子どもだけで参加でき、それより小さい子を預けたい場合はベビーシッターサービス(1時間300,000VND・約1,800円)も利用できます。
一方で、体を思い切り動かして遊びたい小学生には、少し物足りなく感じるかもしれません。そんなときは、ビーチやプールで遊んだり、有料のマリンアクティビティを楽しむのがおすすめです。
「子どもが主役のホテル」というより、家族みんなが心地よく過ごせるホテルです。
宿泊前に知っておくと便利なこと
ダナン市街地・ホイアン行きの無料シャトルバスあり
グランヴィリオでは、ダナン市街地やホイアン行きの無料シャトルバスを利用できます。
ホテルは市街地中心部から少し離れているため、シャトルバスを上手に使うと観光しやすくなります。
ダナン観光とホイアン観光、どちらも楽しみたい方には便利なサービスです。
市街地中心部からはかなり離れている
グランヴィリオの周りには、ローカルショップはありますが、日本人が気軽に入れるお店はほとんどありません。ダナンの市街地までは車で25分くらいかかるので、街歩きを楽しみたい方には、少し不便に感じると思います。
一方で、静かな場所でゆっくり過ごしたい方には向いています。
大浴場はあるが温水プールはない
プールは屋外で、温水ではありません。ダナンは南国リゾートと思われがちですが、雨季の特に11〜2月ごろは肌寒く、プールに入りにくい日がほとんどです。
プールを目的にするなら、時期は少し意識した方がよさそうです。
まとめ|親世代とのダナン旅行におすすめの日系安心リゾート

ダナンには魅力的なリゾートホテルがたくさんあります。その中でもグランヴィリオは、豪華さや非日常感を前面に押し出したホテルではありません。
その代わり、日本語で相談できて、和食が食べられて、大浴場で一日の疲れを癒やせるなど、「海外だけど、いつものように過ごせる心地よさ」があります。
だからこそ、小さなお子さん連れの家族旅行や、おじいちゃん・おばあちゃんとの三世代旅行、海外旅行に少し不安がある方には、特にぴったりのホテルです。
「観光も楽しみたい。でもホテルでは肩の力を抜いて過ごしたい。」
そんなダナン旅行をしたい方は、ぜひ候補のひとつに入れてみてください。
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