the deck house ホイアン

2018年夏ホイアン子連れ旅行記11 アンバンビーチのカフェレストランへ

2018年夏ホイアン子連れ旅行記11回目の内容は、パームガーデンリゾート滞在中に行ったアンバンビーチのカフェレストランについてご紹介します。

アンバンビーチは、ホイアンで人気のパブリックビーチ(誰でも利用できるビーチ)。周りにオシャレなレストランやカフェ、B&B的な宿が多く、特に若い旅行者に人気です。欧米の若いバックパッカーが多いのが特徴ですね。

ヤシの木のパラソルが並び、バスケットボートがゴロゴロ転がるアジアらしい白砂のビーチで、周りには西洋人オーナーのオシャレなカフェレストランや、生け簀のあるアジアらしい海鮮料理のお店などが並び、南国のゆる~い空気のもと、おしゃれさと地元感がほどよく融合したエリアです。

2016年は泳ぎに来たのですが、2018年はプライベートビーチのあるパームガーデンビーチリゾートに宿泊したので、アンバンビーチにはレストランだけを利用しに行きました。

アンバンビーチの位置

アンバンビーチは、ホイアンの旧市街から車で15分ほど。ホイアンの大型リゾートが集まるクアダイビーチからちょっと北西(ダナン寄り)に位置しています。私たちはパームガーデンリゾート(ホテル)からタクシーに乗って移動しました。

水は青く透明とまではいきませんが、白砂のビーチが続き、のんびりとした雰囲気が魅力。ビキニ姿で肌を焼いている欧米の美女たちがいっぱい。

アンバンビーチ1

そして、ビーチ沿いにはこんな風に、アジアンなムードは残しながらも、ちょっとオシャレなカフェレストラン的なお店が並んでいます。

アンバンビーチの通り

この辺りのカフェレストランは外国人観光客に人気で、泳がずにレストランだけを利用する方も。我が家も、今回はレストランだけを利用しました。

The DeckHouse An Bang Beachで海を見ながらランチタイム

the deck house

今回利用したのは、The Deck Houseというカフェレストラン&バー的なお店です。

レストラン前の砂浜にはお店専用のデッキチェアがあり、お店のゲストはそのチェアを使うこともできるようです。

アンバンビーチ the deck houseからの眺めアンバンビーチ the deck house

室内(?)も開放的な作りで、ブルーの効いたインテリアで統一されています。

the deck house ホイアン

フード類も結構充実しており、ハンバーガー等の西洋風の軽食から、バインセオやカオラウ、揚げワンタンなどをはじめシーフードなどもあり、ベトナム料理も楽しめます。海風に吹かれながら、のんびりビールと食事を楽しむって最高です。

the deck house hoian

お値段は、地元レストランよりは高いですが、パニーニ(下のセット)が800円程度、カオラウが400円程度、バーガーが800円程度という程度ですので、心配するようなお値段ではありません。

the deck house 食べもの

アジアで食べる西洋料理は微妙なこともありますが、ベトナムはフランス領だったからか、西洋料理も結構おいしい印象。ホイアンの田舎のカフェですが、こんなお料理も、ごく普通に美味しいです。

我が家は、他に界隈で有名なSeoul Kitchenにも行きました。夜で写真が撮れていませんが、そちらもやはり海沿いの雰囲気を楽しめるお店(こちらはライブもあり)で、楽しい夕食になりました。

この付近の海沿いには、こんなほどよくオシャレなお店や、地元っぽい海鮮料理のお店などが並んでいますので、海沿いのホテルには泊まらなかったという方も、リゾートの雰囲気を味わいに来られるといいかもしませんね。

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