コテージ

2016年夏ホイアン旅行記8 ホイアンビーチリゾート宿泊記 ( Hoi An Beach Resort)

2016年夏ホイアン子連れ旅行記7回目の内容は、ホイアンビーチリゾート( Hoi An Beach Resort)宿泊記です。

フエからホイアンに戻った後は、ホイアンの海沿いにある、ホイアンビーチリゾートに2泊しました。個人的にはこちらはとてもお勧めのホテルです。

ホイアンビーチリゾートの概要

ホイアンビーチリゾート(Hoi An Beach Resort)は、ホイアンのクアダイビーチ沿いの道に建つ4つ星のリゾートホテルです。ベトナムのホテルランクは非常に疑問に感じることも多いのですが、こちらは、ほぼ4つ星ホテルらしい設備を備えたホテルだと思います。

ホイアンビーチリゾート

ホテル自体は海沿いではなく、海から道を挟んで建っているため海には近いものの「ビーチリゾート」のイメージとは少し違うのですが、開放感とリゾート感があり、満足感が得られるホテルでした。

ちなみに、旧市街へは車で10分ほど。ホテルからシャトルバスも出ていますし、タクシーを使っても片道400円程度です。

残念ながら、ホテルのプライベートビーチ(下の写真ホテルのすぐ向かい)は砂浜が浸食されてしまい泳げる状態ではないのですが、近くのアンバンビーチまでは無料のシャトルバスが出ており、ビーチも楽しめます。また、ホテル自体が川に面しているためリゾート的な開放感も味えます。

ホイアンビーチリゾートのお部屋

ホイアンビーチリゾートには以下のような種類のお部屋があります。

  1. スーペリア
  2. デラックス ガーデンビュー
  3. デラックス リバービュー(お勧め!)
  4. グランドデラックス
  5. グランドデラックス シービュー
  6. グランドデラックス リバービュー(お勧め!)

ホテルの敷地内を観察してみたところ、敷地内にはコテージタイプとビルディングタイプのお部屋があるようでした。恐らく、リバービューとシービューのお部屋がコテージで、ガーデンビューのお部屋はビルディングではないかと思います。

今回私たちが滞在したのは、デラックスリバービューのお部屋で、コテージタイプの2階部分でした。

コテージ

お値段は日々変動していますが、Expedia(エクスペディア:世界的なホテル予約サイト)経由で、一泊8000円×2、長女の追加ゲスト料金込4000円×2泊、税サ2泊分で4000円、で合計28000円。一泊14000円程度でした。

今回は家族で泊まりましたが、夫婦やカップル等で2人で泊まれば一泊1万円程度です。

お部屋のインテリアはモダンチャイニーズ風で、割と高級感もあり、子供二人(一人はまだ赤ちゃんですが)と泊まるにも十分な45㎡の広さ。

ホイアンリバーサイドリゾート リバービュー

ホイアンリバーサイドリゾート お部屋

そして窓(バルコニー付きです)からの川沿いの眺めがとても素敵で、私たちはとても気に入りました。

ホイアンリバーサイドリゾート リバービュー

朝起きて、朝日に照らされる川をゆったりと小舟が行き交う様子を目にすると、とても優雅な気持ちになれます。夜には川にランタンを流すサービスもあり、ホイアンらしさも味わえますよ。

こちらのホテルにも、いくつかのお部屋のタイプがありますが、個人的には、このホテルではリバービュータイプを選ぶのが正解ではないかと思います。

ガーデンビューと比較してリバービューが特に割高な感じもなく、シービューはさほど眺めが良くなさそうというのがその理由です。

このホテルは海まで1本道を挟んでいるので、シービューのコテージも、実質目の前は道、その向こうが海という構図になります。ホテル前の様子はこんな感じなので、シービューのお部屋からの景色はこれに近いのではないかと思います。これなら、リバービューのほうが良いのでは?というのが私の意見です。

ホテル前の道

それぞれにお好みはあると思いますが参考にして頂けたら幸いです。

ホイアンビーチリゾートのプールや施設について

敷地内にはメインプール、サブプールの2つのプールがあります。大人も十分楽しめる広々したプールで、幼児も遊べる浅いエリアもあり、娘たちはそれぞれに大喜びで遊んでいました。こちらはメインプール。

ホイアンビーチリゾート プール1

こちらはサブプール。プールサイドでお酒やジュース、軽食を楽しむこともでき、各国からのゲストもそれぞれに楽しんでいましたよ。

サブプール ホイアンビーチリゾート

残念ながら、ホテルのプライベートビーチ(下の写真)は砂浜が浸食されてしまい泳げる状態ではないようでしたが、近くのアンバンビーチまでは無料のシャトルバスが出ていますので、ビーチで過ごしたい方はそちらを利用してみてくださいね。

クアダイビーチ 浸食

併設のスパにも夫婦交代で行ってみましたよ!

スパ

こちらはホテルのスパらしく、雰囲気がとても良かったです。スパの方もとても感じが良く技術力もあるように感じました。夫もとても満足していました。日本の街のマッサージ店程度のお値段で施術が受けられるので、優雅な気持ちに浸りたい方はぜひ行ってみてくださいね(予約がお勧めです)!

その他、今回利用はしていませんが、ホテル内にはフィットネスセンターやキッズコーナーもあります。また、有料にはなりますが、市場へのツアーとボートを含むクッキングクラス等のアクティビティもあるようでしたので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

朝食は会場・内容共に大満足

リゾートホテルのお楽しみ、朝食も大満足でした。

会場は川沿いのオープンなレストラン。特に早朝に行くと川風が気持ちよく、お勧めです。

ホイアンビーチリゾート 朝食会場

朝食内容も充実していました。フルーツの種類もバラエティに富んでおり、サラダやヨーグルト等はもちろんのこと、写真を撮れていませんが、ベトナム風・洋風両方の温かいお料理がたくさん用意されていました。

朝食

もちろんベトナムの旅では欠かせない日替わりのヌードルに、定番のエッグステーションもあり、ブレッド類も豊富。これまでベトナムで主に4つ星ホテル中心に10軒近いホテルに泊まりましたが、ロケーションや雰囲気、と朝食内容の充実度でトップクラスの満足度です。

ちなみに、朝食以外で利用する際も、ランチやプールサイドの軽食、ルームサービス等もお手頃です。家族旅行だと、子どもたちが疲れて外に食べに行けないとか、チビさんが寝てしまって・・・というようなこともありがちですが、そういう時にも気軽にルームサービスを頼めるのはありがたいですね。

ルームサービス

私たちも到着した日は、ルームサービスを注文し、ルームサービスなのに3500円程度で夕食を済ませられ、助かりました。

ホテルの周辺の雰囲気も良い

ホテル内の満足度も高かったのですが、近隣の雰囲気も良かったです。

ホテルを出るとすぐに海。残念ながら、その付近は上でも書いたようにビーチが浸食されて泳げませんが、ちょっとホテル前を歩けば海沿いの雰囲気は十分感じることができます。

ホイアンビーチリゾート ビーチ

また、近くに手ごろで活気のあるレストランや、コンビニ的なお店があるのも良かったです。

ホテルの前には何もありませんが(ビーチです)ホテルメイン入口前の海沿いの大通りを北西(出て左側)に進んでいくと、すぐに道が二手に分かれる場所に出ます。(ホテルの北側のサブ出入り口のほうから出るとすぐです)

左に進めばホイアン旧市街へ向かうクアダイロード(川沿いのお隣のホテルのリバービーチリゾートの前の道です)、真っすぐ進むのがダナン方面に向かうラク・ロン・クァンロード。

その辺りから、どちらの道に進んでも、レストランやコンビニ的な小さなお店、ランドリー(洗濯をしてくれるお店)などがいくつか並んでいます。(どちらかというと、徒歩圏であればクアダイロードの方がお店が多いと思います)

クアダイロード

昼間はプールで泳ぎ少しお昼寝して、夕方ブラブラと付近のローカル感漂うレストランでビール片手に早めの夕食というのが、アジアらしくてとてもお勧め。

私たちも2回ほどその近辺で食事をしましたが、楽しく美味しくお手頃で、良い思い出です。

旧市街のおしゃれなレストランももちろん素敵ですが、この辺りにくると観光客向けではあっても、ローカル感が感じられるレストランが多く、より「ベトナム旅」を感じられると思いますよ!

そして、スパと称した、安いマッサージのお店も。1時間1000~1500円程度でマッサージを受けられるので、家族で気軽に立ち寄るのにもぴったりでした。

まとめ

ホイアンビーチリゾートは、ゴージャスとまでは言いませんが、適度に高級感もあり、プールや食事も充実、ホテル周辺の利便性も高く、家族4人(実質3名ですが)で1泊朝食付14000円というお値段を考えると、我が家としてはとても満足度の高いホテルでした。

ホイアンでの滞在が1泊だけというような場合は、やはり旧市街に近い場所をお勧めしますが、ホイアンでのリゾートを楽しみたい方で、海沿いの5つ星は予算オーバーという方や、ベトナムのローカルな雰囲気も楽しみたい方にはとてもお勧めです。(海沿いよりは川沿いの方がローカル感は味わえます)

ぜひホテル選びの候補に加えて頂きたい一軒です。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。