飛行機からの眺め

ホイアン・ダナンへの行き方 成田・関西からは直行便もあり

この記事では、日本からホイアン・ダナンへの行き方についてご紹介します。

ダナンは、ベトナム第3の都市として栄えており国際空港もありますので、日本を含め海外からは飛行機でダナン入りするのが一般的です。※ホイアンへはダナンからタクシー等で40分ほどです。

その他、時間は掛かりますが、ホーチミンやハノイ等の都市から、列車やバスでも行くことができます。

飛行機の場合

ダナン 飛行機

【日本からの直行便】

日本からは、成田空港、関西空港から直行便あり。

  • 成田空港:ベトナム航空と全日空空輸(ANA)のコードシェア便 1日1便 所要時間約6時間
  • 関西空港:2018年10月よりベトナム航空 1日1便 所要時間約5時間半

【乗継便例】

乗継便を利用する場合、以下の2つの方法があります

  • 一旦ベトナムのホーチミン/ハノイへ入り、そこからダナンへ
  • ソウル、香港、マカオ、広州、シンガポール、台北(桃園)等のアジア主要都市経由でダナンへ

乗り継ぎ便は直行便よりもチケットが安いのが魅力。早めに予約すれば、直行便より格段に安い値段で乗り継ぎ時間も短いものが見つかります。

経由地でストップオーバーして2か国を楽しむことができるという利点もあります。我が家も、夏の繁忙期でチケットが高額でしたので、2016年、2018年ともに経由便(それぞれ、香港、ソウル)を利用し、香港では2泊して観光を楽しみました。

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列車の場合

ハノイ・ホーチミン方面それぞれから一日各5便が運行されています。

ベトナム鉄道
所要時間は、一番早い列車でハノイから14時か、ホーチミン(サイゴン駅)から15時間半。

時間は掛かりますが、車窓から素顔のベトナムを垣間見られるのは列車の魅力ですね。

ベトナム統一鉄道 ソフトベッド

長時間移動される方にはソフトベッドの寝台車(個室)がお勧めです。私たちは、ダナン・フエ間の移動に寝台個室を利用しましたが、ゆったりと横になれるのが快適でした。個室は安心感もあり、時間に余裕があるようでしたら家族旅行にはこの移動方法もなかなか楽しいと思います。

※ただし、2018年現在、列車の予約は公式、現地の主要代理店で外国人のオンライン決済ができないようです。チケットを購入するには現地の駅の窓口に向かうか、日本の代理店を通すかのいずれかになります。

バスの場合

ハノイ・ホーチミン等からは長距離バスも出ています。

所要時間は、ハノイから所要時間約17時間、ホーチミンから所要時間約22時間ほど。長旅ですので、時間に余裕のある方限定になりますが、ご参考まで。

長時間乗ることになりますので、外国人旅行者も多く利用する「スリーピングバス(寝台バス)」を利用するのがお勧めです。

スリーピングバス ベトナム

写真では少し分かりにくいのですが、スリーピングバスは、かなりフラットに近い体勢で乗ることのできるアジアでは人気の車両で、長旅も比較的楽に過ごせるはずです。学生さんや若いバックパッカーの方に人気の移動方法です。

小さい子供のいる家族旅行では難しいですが、小学校高学年くらいのお子さんにとっては、日本では経験できないタイプのバスの旅も楽しいものになるかもしれませんね。

現地に到着してからでも、ホテルのデスクや、街中の旅行会社で簡単に予約できるはずです。

 

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